タイの観光名所

バンコクの観光名所

ワット・プラケオ

タイ王室とタイ政府の重要な儀式が行われる、格式の高い寺院。本堂にまつられているエメラルド色の仏像にちなんで、「エメラルド寺院」とも呼ばれる。現王朝であるチャクリー王朝の歴代の国王自らが管理をしている。

旧王宮

ラーマ8世までの国王が居住していた王宮。現在は、国王は、ドシット地区のチットラダー宮殿に居住しており、旧王宮は、国家的儀式と祭典の場、そして、迎賓館として利用されている。

ワット・アルン

アルンとは、暁という意味。アユタヤ王朝時代から存在する寺院だが、当時は、ワット・マコークと呼ばれる小さな寺院だった。現王朝の前の王朝であるトンブリーの創始者であるタークシン将軍が、最高の格式の寺院として定めた。

ワット・ポー

タイ・マッサージの総本山として有名な王室寺院。この寺院の境内は、バンコク市内の寺院の中で最も広い。この寺院で一番の見所は、礼拝堂の中に安置されている、全長49メートル、高さ12メートルの大寝釈迦像。

国立博物館

質量ともに、タイ最高の博物館。ラーマ5世時代の1874年に開館した。当初は、王宮内にあったが、1887年に現在の場所に移転された。館内には、先史時代から近代に至るまでの、展示品の数々が整然と陳列されている。特に、タイ東北部のチアン村から発掘された農耕民族の遺跡・化石が有名。

民主記念塔

1932年に起きた立憲民主革命を記念して、ピブン・ソンクラーム首相が1940年に建造した、民主主義のシンボル的存在のモニュメント。高さ24メートルの塔の台座部には、立憲革命に関しての経緯がレリーフによって記述されている。また、1974年10月の学生運動鎮圧、および、1992年5月の反軍政デモ鎮圧による犠牲者の霊魂も祀られている。

ジム・トンプソンの家

タイ・シルク王として有名なアメリカ人のジム・トンプソン氏がかって住居としていた、チーク材用いて、タイの伝統的な様式で立てられた家。同氏は、1959年の完成後、しばらくはこの建物に住んでいたが、1967年に、マレーシアのキャメロン・ハイランドで失踪した。

法医学博物館

シリラート病院の中にある医学関係の博物館。館内には、拳銃で撃ち抜かれた頭蓋骨、切断された腕、ホルマリン漬けの死体などが展示されており、異様な雰囲気となっている。特に有名なのが、1950年代初頭に、5人の子供を誘拐して殺し、不老長寿の薬としてその内臓を食べていたシーウィーという男の標本。


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ワット・プラケオ

タイ王室とタイ政府の重要な儀式が行われる、格式の高い寺院。本堂にまつられているエメラルド色の仏像にちなんで、「エメラルド寺院」とも呼ばれる。現王朝であるチャクリー王朝の歴代の国王自らが管理をしている。

旧王宮

ラーマ8世までの国王が居住していた王宮。現在は、国王は、ドシット地区のチットラダー宮殿に居住しており、旧王宮は、国家的儀式と祭典の場、そして、迎賓館として利用されている。

ワット・アルン

アルンとは、暁という意味。アユタヤ王朝時代から存在する寺院だが、当時は、ワット・マコークと呼ばれる小さな寺院だった。現王朝の前の王朝であるトンブリーの創始者であるタークシン将軍が、最高の格式の寺院として定めた。


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Youtubeタイ語会話レッスンビデオ


語学入門講座 第10回 声調

講義内容


  • 5種類の声調
  • 平声
  •  
  • 低声
  • 下声
  • 高声
  • 上声